『マネトレNavi』 ~人事のためのマネジメント研修会社探し~ » 【PR】無駄にならないマネジメント研修は受講者の「気づき」が鍵だった

【PR】無駄にならない
マネジメント研修は
受講者の
「気づき」が鍵だった

ネット上をみると「マネジメント研修は無駄」といった声も少なくないようです。どのような研修だと無駄になるのでしょうか。また、研修を無駄にしないためにはどのように研修会社を選ぶべきなのでしょうか。研修において人事が課題に感じていることを調査したアンケートをもとに解説していきます。

さらに、おすすめのマネジメント研修を編集チームが体験。マネジメントを日頃から行っている管理職の感想もまとめています。

さっそく、行動定着までつながる
マネジメント研修の体験内容をみる

人事が感じている研修における課題とは

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引用元:人事ポータルサイト【HRpro】https://www.hrpro.co.jp/research_detail.php?r_no=280
■調査期間…2020年8月21日~9月6日
■調査対象者…企業の人事責任者、人事育成担当者様
■有効回答…246件

HR総研が人事向けに行った人材育成に関するアンケート調査によると、中堅社員研修の運営上の課題として、「実施効果の測定ができない」ことが39%で最多。研修後の効果測定ができない=研修の効果が感じられない、といった考えにもなりかねません。続いて、「受講者の意識」が34%。どんなに素晴らしい研修でも、受講者が学びたいと思わない限り、「行動を変える」まで至ることは難しいと言えます。

このような研修の課題から、研修を「無駄」と感じてしまうこともあるかもしれません。ここでは、せっかくのマネジメント研修が無駄とならないよう、「研修後の効果測定を実施」「受講者の意識から変えてくれる」、この2つのポイントを満たしているマネジメント研修会社を紹介します。

行動定着率80%超え!現場での“実践”にこだわる、
アチーブメントHRソリューションズ

アチーブメントHRソリューションズは、行動を変えるには受講者の意識から変える必要があると考え、「内側の変化」にフォーカスした研修を行っています。「学びたい」「成長したい」といった内発的動機付けを行うことで、研修後に現場で実践するモチベーションに繋げています

また、研修前には徹底的にヒアリングを行い、各社の課題設定から実施。300以上あるショートプログラムの中から各社の課題にあわせてカスタマイズしたプログラムを提供しています。研修後も、各社にあったフォロー内容で、定着まで伴走し、研修3か月後定着率80%以上(※)(2021年11月調査時点)を実現しています。

アチーブメントHRソリューションズの
マネジメント研修を体験してみた

研修の様子

高い行動定着率を誇るアチーブメントHRソリューションズの“内側の変化にフォーカスした研修”とはどのようなものなのか、編集チームで体験させていただきました。

研修参加者

次長(50代男性)

  • マネジメント歴:18年(2003~現在)

    株式会社カヤック(クライアントワーク部門責任者)や、株式会社ビジネス・アーキテクツ(クリエイティブ部門責任者)などでマネジメントを経験し、現在は全研本社株式会社においてコンテンツマーケティング事業の制作部門を管掌。

  • 現在マネジメントしている部下の人数:100名程度

    過去においては、受託部門責任者をしている際に150名を管掌。

  • マネジメントに関して抱えている課題:

    上場企業として持続的成長を実現するために、管理職の更なるレベルアップが求められていると考えています。そのために必要な属人的なマネジメントに陥らない、普遍的な価値創出を実現するマネジメントスキルの習得。

長年のマネジメント経験がある
次長が感じた感想は?

課長(30代女性)

  • マネジメント歴:4年程度

    マネジメント経験は現職のみ。マネジメントの研修については、自主的に有料の外部セミナーに参加した経験あり。

  • 現在マネジメントしている部下の人数:25名程度

    3つのクリエイティブチームを管掌。最大30名程度の組織のマネジメントを経験している。

  • マネジメントに関して抱えている課題:

    次世代のマネージャーの育成。現在のプレーヤー層の引き上げや、プレイングマネージャーがプレーヤーとマネジメントの両立を実現するための指導及びミドルマネジメントを学びたいです。

マネジメント研修受講経験のある
課長が感じた感想は?

主任(40代男性)

  • マネジメント歴:3年

    マネジメント経験は現職のみ。現在は、プレーヤーとして現場の最前線に立ちながらマネジメントを勉強中。

  • 現在マネジメントしている部下の人数:5名程度
  • マネジメントに関して抱えている課題:

    業務とメンバーのマネジメントの両立。自分のパフォーマンスを落とさず、メンバーのスキルアップや品質管理を行うことに苦戦しています。

新米管理職の
主任が感じた感想は?

研修の主な内容

  • 管理職に求められる役割
  • 支援を受けることに対しての捉え方
  • 部下を理解するマネジメントとは
  • 実習:「コミュニケーションパズル」
支援を受けることに対しての捉え方

簡単なワークを通じて、ヘルプ型支援とアシスト型支援の違いと使い分けを学習。日頃からマネジメントを行っている管理職が多く参加していたものの、なんと誰一人としてワークを達成できませんでした

全員が達成できずに終わってしまったのは、支援を受ける適切なタイミングを頭では分かっていても、「支援を受けるのはずるい」「自分の力でやらないとダメだ」といった思い込みや罪悪感など、何かしらのブレーキ要因で適切な行動ができなかったためです。

管理職自身が「支援を受ける」ことに対して、ネガティブな印象を持っていたら、部下はどのように感じるでしょうか?管理職自身が部下と関わる上でのあり方や部下の状況に応じた支援について、ワーク後に振り返りをしました。

体験を通して、頭では理解をしていても行動できていないことへの気づきと、部下に対する必要な支援の仕方・タイミングを、身をもって学びました。

実習:
「コミュニケーションパズル」

パズルを使用したワークで、「相手の立場になって考える」ことの難しさを体験。こちらも全員が未達成となりました。

「相手の状況を分かったつもりで確認もせず、自分ばかり話してしまう」といった癖があぶりだされるなど、相手の立場になって考えることができていると思っていた管理職も、いかに相手の状況を考えられていなかったのか実感。

自分は「できている」というのは実は思い込みだったのだと自覚する経験となりました

マネジメント研修を受講した
管理職の感想

次長(50代男性)

部下に対する指導における基本的な立場と伝え方における留意点の理解というマネジメントにおいて大事なことを、ワークショップという体験を通じて強く認識することができました。

マネジメントにおいて課題の「意図」や「期待値」の指示・伝達は、基本的なマネジメントスキルであるとともに、メンバーの成長やプロジェクトの成否を左右する重要なプロセスです。多くのマネージャーがそうであるように、このプロセスにおける「マネジメントのジレンマ」は管掌する組織の大小を問わず解決すべき永遠の課題であり、多くのマネージャーの日々の関心事です。このジレンマを端的に実感でき、解決するためのソリューションを得られたのが今回のワークショップでした。

今回のワークショップは、この指示・伝達における立場による視点の違い、思考、つまりは「部下の脳内のビジュアライズ」をいかに理解するかという気づきを得られることができ、部下が実践、成果をあげるという目的を完遂するために大切な、マネージャーとしての思考を再認識する機会となりました。

こんな人に受講してほしい

  • メンバーと管理職の立場・思考の理解が必要な初級マネージャー
  • 「我流のマネジメント」を正す必要がある3年以上のマネジメント経験者

課長(30代女性)

時間内に目標達成を目指すワークでは、手を挙げて何度でも講師の支援を受けても良いと言われていたのに、結局制限時間の直前の1回しか手を挙げられず。自分の部下には「すぐに相談しなさい」と言っていたのに、まるで自分ができていませんでした

手を挙げられなかった理由としては「支援を受けたら自分で解決したことにならない気がする」という自分の中の偏った観念がチラついたため。「なるほど、相談しなさいと言っているのになかなか相談に来ない部下も同じで、自分はそのことにも気づいてなかったんだな」と感じました。

そのあとの座学で、ヘルプ型支援とアシスト型支援の違いや使い分けを学びました。知識としてはあり、自分も使い分けていたつもりではありましたが、部下が持つ観念やブロック、環境的な違いに対してもっとアンテナを張り、自己効力感を得ながら支援をする方法を常に考えて行く必要があると感じました

他にもコミュニケーションパズルでは、自分が相手の状況を勝手に想像してあれこれ指示してしまったことが敗因になりました。「相手との大前提が違う」「前提が違うと正しく伝わらず目標達成できない」という当たり前をどれだけ理解できていなかったのかを痛感

マネジメントは勉強していたつもりでしたし、いまでも多くの部下のことを一人ひとり理解しているつもりでしたけど、本当に「つもり」だったなと(汗)。思い込みや偏見、過信といった色眼鏡を外し、相手を理解することが大事だと再確認できました。

こんな管理職に受講してほしい

  • マネジメントの本質を理解したい人
  • 部下が思い通りに動いてくれずフラストレーションを抱えている人
  • 部下に仕事を任せることが苦手で自分でやってしまう人

主任(40代男性)

限られた時間内で支援を受けながら目標を達成するワークでは、自分で解決したいという願望が強く出てしまい、目標達成時間内に解決することができませんでした。もっとはやく手をあげていれば、時間内に解決することはできたはずだったと後悔しました。

ただ、ここで重要なことは答えを教えてもらうということではなく、あくまでもヒントを与えてもらい最終的に自分で解決に導くということです。このような経験を積むことで、成功体験が得られるということ。マネジメントの現場でもついつい答えを教えてしまいがちではありますが、考えさせるということを実践していきたいと思いました。

また、コミュニケーションパズルでは、同じ言語でしゃべっているのだから相手に通じているはずという思い込みを思い知らされました。

伝える相手と年齢もキャリアも違えば頭に思い描く内容は必ずしも同じにならない。相手の視点に合わせて、本当に通じているのかを反復しながら伝えることの重要さを知りました

こんな管理職に受講してほしい

  • マネジメント経験があまりない新任管理職
編集チームまとめ:
体験を通じた「気づき」で行動変化へ繋げる研修

今回の体験は短時間のため、現場でどのように行動するべきかといった、具体的アクションの習得は含まれていませんでしたが、アチーブメントHRソリューションズの研修は体験を通して自分の課題への「気づき」を与えることにより、行動を変えたいというモチベーションをあげられることが大きな特徴だと分かりました。

マネジメント経験者・新任管理職問わず、行動を変えるきっかけとなる研修。特に、時代の変化に対応しきれておらず凝り固まった考えがある会社や、受講生のやる気に課題を感じている会社は、受講することをおすすめします。

アチーブメントHRソリューションズの基本情報

所在地 東京都港区芝浦1-3-3 浜松町ライズスクエア4F
電話番号 03-6435-3791
公式HPURL https://achievement-hrs.co.jp/